虎視眈々と

Flutter × Firebaseを研究するアプリエンジニア

個人開発が最強説

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個人開発が最強説

アウトプットするネタが増える

エンジニアの評価としてアウトプットしようという風潮があって、個人的にこれには大賛成。 アウトプットすることで自分の知見が深まりますし、いろんな方にアドバイスももらえていいことばっかりだと思う。

そして、個人開発をすることで知見がたまるので、それをブログやQiitaにアウトプットすることができる。

作ったものを自分の知識の証明になるので、アウトプットの成果や個人で作った成果物を転職活動や、仕事を受注する際に名刺代わりとして見せることもできる。

リスクは0

会社だとサービスを開発する上で人件費や運用費がかかってくるので、開発しているサービスから利益が産まないといけないが、個人開発だと開発メンバーは自分ひとりなのでそのリスクはない。

また、Firebaseや、AWSの無料範囲は結構大きいので基本的には無料だし、かかっても数千円。また、失敗すればやめればいいし、特に咎められることもない。

あくまで自分の意思でやるものなので、誰かに期限や、クオリティを求められることもないので自分の好きなことをすればいいだけ。

リスクは0といっても過言ではないと思う。

意思決定も一瞬

チームで開発する場合はサービスの方向性や、なんのためにやるのか明確にしたり、仕様の検討するためにミーティングしたりすると思うが、ひとりだとその必要はない。

自分の好きな技術を使って好きな仕様を作ればいい、

マーケティングとかも全部無視して、自分の思うように変えていける。

これが実際にやってみるとめちゃくちゃ楽しい。

個人開発を続けていく

自分もこれからも個人開発続けていくつもりです。 このアプリの利益は0だが、運用費も0なので好きなように仕様を作って好きなように実装していく予定。