虎視眈々と

Flutter × Firebaseを研究するアプリエンジニア

技術書を書く~調査とアイデア出し

技術書を書く~ 調査とアイデア出し

個人で技術書を書くぞ!!とモチベーションが上がったので技術書を書きます。 そしてモチベーションが落ちないようにこのブログで進捗を書いていきたいと思いますww

調査

まずは、調査することにしました。 とりあえずWEBでググる。

すると、下記のサイトにヒットした。

inside.dmm.com

そして得られた情報を箇条書きにして何をやるべきか洗い出しました。

洗い出してやることはこれだけ

- 書く内容のアイデア出し
- Re:Viewの開発環境を構築
- 技術書を書いていく
- 表紙を書いてもらう人を探す
- 並行して、本を推敲
- Boothで販売

アイデア出し

次にアイデア出しをしました。 まずは、自分の持っている知識とこれからFlutterでアプリを作っていく上で欲しいなと思う技術書の内容について想像してTwitter上でアンケートを実施しました。

61名の方に回答していただき、 「FlutterとFirebaseを使ったアプリ開発」 に決定しました! ご回答ありがとうございました!!

そして、FlutterとFirebaseを使ったアプリ開発のテーマでアイデアを練りました。 「学びを結果に変えるアウトプット」の本にはアイデア出しは紙に書くことによっていいアイデアが生まれやすいとのことだったので自分も紙に書き出しました。 www.shogogeek.com

f:id:superman199323:20181024210544j:plain

紙に書いて詳細に技術書に書く内容を決定します。

# FlutterとFirebaseを使ったアプリ開発

## 作るもの

みんなで写真を見るSNSアプリ

## 内容

このアプリにログインしているユーザーがアップした写真をみれるアプリ

## 機能

- ログイン、サインアップ機能
- 写真のアップロードと、閲覧
- 文字も一緒に投稿可能

## 作らない機能

- コメント機能
- フォロー機能は作らない
- Push通知機能は作らない
- Cloud Functionsを使ったデータのコピーもやらない(クライアント側でコピーをやる)

## 使い技術

- Cloud Firestore
- Firebase Storage
- Firebase Auth

## 説明しない技術

- BLoCアーキテクチャ
- Cloud Functions
- rule
- FCM
- 他のFirebaseの機能

## 今後

- Noteでこの技術書のリファクタしたバージョンを販売するかも
- NoteでBLoCアーキテクチャを導入したバージョンを販売するかも

www.shogogeek.com

これから

これからはRe:Viewの開発環境を構築したり、実際に書いていったりしていく予定です。 GroupAlbumの開発のも並行していくので、これから自分のペースで着実に進んでいけたらと思います。

GroupAlbumのこれからについては別の記事で書きます。