虎視眈々と

Flutter × Firebaseを研究するアプリエンジニア

GroupAlbumを開発した想い

GroupAlbumを開発した想い

自分は個人でGroupAlbumを開発しています。

ダウンロードはこちらになります。

  • ios

    GroupAlbum

    GroupAlbum

    • shogo yamada
    • Photo & Video
    • Free

  • Android

play.google.com

今回は開発した想いみたいなものを語りたいと思います。

写真の交換をもっと簡単に、自由にしたい

「結婚式、卒業式、イベント」など不特定多数が集まる場所や、連絡先を知らない人同士が写真を交換することはほぼ不可能だと思います。 こういうときってだいたい、SNSで探したり連絡先の知っている人同士で交換したりしたりすると思いますが、それだけでは当然全部回ってこない可能性もある。

そういう問題を解決するために今回このアプリを開発しました。

このアプリではグループに参加した人は自由に写真を保存したり、見たりできます。 グループの検索はグループ名で検索するだけです。

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またこのグループを作成しておいておけば、1年後、5年後みたら懐かしく思うみたいなこともできるかなと思います。 グループで写真アルバムを作っていけるアプリとして 「GroupAlbum」 と命名しました。

不特定多数との交流なのでiOS版、Android版両方が必須だと判断

不特定多数が集まる場にはもちろんiOSユーザーの人もいますし、Androidユーザーの方ももちろんいます。 ですので、両OS対応は必須だと判断しました。

でも開発メンバーはもちろん自分一人なので、クロスプラットフォームである、Flutterを採用しました。

flutter.io

サーバーサイドはFirebaseを使ってできるだけ管理コストをかけないようにしています。 バッグエンドサービスは全てFirebaseに丸投げしてます。

firebase.google.com

Flutterを使って溜まった知見をとにかく公開する

Flutterを使った知見はとにかく公開していくことにしています。 公開しているのはこの記事を書いているブログや、Twitterや、noteに公開しています。

twitter.com

note.mu

なんで公開するかというと、今までのアプリ開発おいて、クロスプラットフォームは嫌煙されがちだったかと思います。 自分のその一人でした。今もネイティブのAndroidエンジニアをしています。

でも自分がFlutterを触った時に直感でこれは流行ると思いました。

なんでかは説明できませんか、直感で流行ると思いました。ですが、実際に実験しない証明できないと思ったので、率先して使っています。 その知見はできるだけ発信に技術選定中の方や、これからプログラミングを始めたい方の少しでも参考になればと思っております。

これからやっていくこと

  • 引き続きGroupAlbumを開発していく

引き続き開発していきます。まだ、自分の理想としているような機能が全てあるわけではありません。 少しづつ自分のペースで進めていきます。

個人で開発しているので誰の許可も期限もありません。全て自分のやりたいようにやっていけるのは最高に楽しいです。

  • Flutterについて得られた知見はとにかく公開していく

知見はとにかく公開してきます。 ブログの更新や、短い知見はTwitterにて公開していますので、よろしければフォローお願いします。

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