虎視眈々と

Flutter × Firebaseを研究するアプリエンジニア

iOSDC 2018 二日目終了

iOSDC2日目参加してきました。

ですが、朝から引っ越しの手筒きやらで時間を取られてしまって2つしか話を聞けなかった。 2つしか聞けなかったがスポンサーさんとお話をした時間もすごく楽しかったのですごく疲れたけどちゃんと参加してよかったです。

参加したセッション

iOS × React Nativeのハイブリット開発現場から伝えたい事

speakerdeck.com

このセッションではReact Nativeを実践に導入したときの知見を公開した件についてでした。 React Nativeの導入は既存のプロダクトに対して部分的にいれて徐々に導入していくとのことでした。

その場合、Androidがちゃんと動かなくて断念したという話がすごく衝撃的でした。 自分のFlutterで作ったプロダクトはAndroidiOS両対応で開発したが、今の所こういう問題はでていない。

これは予想ですが、既存プロダクトに対して導入したからなにかしらの問題が起こってしまっているのかなーと思います。(どのレイアーで問題が起こったかわかりませんが)

Happptic Feedbackによる効果的なマイクロインタラクション

speakerdeck.com

スライドがアップされていませんが、このセッションは非常に勉強になった。 端末をバイブさせたりするFeedbackはなぜ有効なのか、どうすると有効なのか、どのパターンで使うのが有効なのかを詳しくお話いただきました。

要約すると自分はこんな感じで理解しました。

  • Feedbackは視覚的なFeedbackと一緒に使う
  • Feedbackは通信の成功、失敗に使うと有効的(AirDropのデータ送信成功のFeedbackはかなり心地いい)
  • Happptic Feedbackは乱用しない
  • いいねなどのユーザーがサクッと押すようなボタンには押した瞬間すぐにバイブさせる
  • ドラムロールなどの連続的な操作は連続的にバイブさせる

まとめ

素晴らしい会をカンファレンスを開催していただいてありがとうございます。