虎視眈々と

Flutter × Firebaseを研究するアプリエンジニア

個人開発を続けるためのモチベーションの保ち方

先日アプリをリリースしました。

GroupAlbumというアプリで連絡先を交換せずとも写真を交換しようというコンセプトではじめました。

Android

play.google.com

iOS:現在AppStore申請中です。

今回は個人開発のモチベーションをどうやって保っていったのかを書いていきたいと思います。

純粋に技術を楽しむ

今回のアプリ開発ではFlutterを採用しました。

www.shogogeek.com

FlutterはGoogleから発表され、今もっとも注目を集めている技術だと思っています。 そんな技術を使ってアプリを開発するのは純粋に楽しいです。

特にHotReload機能は使ってて非常に気持ちよく開発スピードは慣れればかなり速くなりました。

アウトプットする

開発ばかりやっていると飽きていってしまうと感じたので自分はインプットと同じくらいアウトプットも増やしました。

Qiita

qiita.com

Note.mu

note.mu

Twitter

twitter.com

アウトプットを増やしていると自然とFlutterに興味をもったている方とTwitterで話したり、勉強会の懇親会で技術について話したりするのがすごく楽しかったのでモチベーションに繋がりました。

ゴールから逆算して開発を進めていく

自分は手書きのノート、もしくはEvernoteなどの電子版のところに作成しないといけない機能を一覧で書いていました。

f:id:superman199323:20180830093651p:plain (一部だけ公開します)

メンタリストDaigoさんのYoutubeでもおっしゃられていますが、 「ゴールから逆算してどれくらい進んだかを記録しておく」 と先延ばしにしたりしなくなるようです。 ですので自分はゴールを最初に一気に書いてしまい、上から順番にこなしていきました。

www.youtube.com

これで自分のこなしてきたタスクの累積が把握できてかなりよかったです。

イデアを膨らませてワクワクする

「このアプリをこうしていきたい」「こんなアプリにしたい」と想像を膨らませていました。

例えば、

  • 今のアプリはメッセージ機能は一切ないけど将来的につけたい
  • 写真が投稿されたらPush通知を打ちたい
  • 写真の保存処理を改善したい

などなどまだまだやりたいことはたくさんあります。これからどんどんブラッシュアップしていきます。

まとめ

  • 技術を楽しむ
  • アウトプットを増やす
  • ゴールから逆算して開発を進めていく
  • イデアを膨らませてワクワクする

以上が自分なりのモチベーションの保ち方でした。

他に自分はこうしてる!!というのがあれば参考にしたいのでTwitterで教えて下さい。

twitter.com