虎視眈々と

Flutter × Firebaseを研究するアプリエンジニア

Flutterで作ったアプリをApp Store申請してみた

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Flutterで作ったアプリをApp Store申請してみた

先日自分が前から作ってたアプリをApp Store申請しました。

リジェクトされちゃいましたが、Flutterだからリジェクトされたのではなく自分がガイドラインに従ってなかったからでした。

リジェクトされた原因

原因は下記の記事にかかれている内容と全く同じです。

https://techno-monkey.hateblo.jp/entry/2018/04/25/113741

要約すると 「ユーザーにアルバムへのアクセス許可を求めているけど、どんな風に使うのか明言してなかった」 ということでした。Appleガイドラインに従ってませんでしたね。

FlutterアプリのAppStore申請

申請手順はFlutter公式サイトに書かれています。

https://flutter.io/ios-release/

ですので簡単に説明します。

結局はFlutterってDartで書かれていますがビルドはXcodeでやるようになっています。

ですので、基本的には普通のiOSアプリと同じ手順になっていますが、 archiveする前に一つコマンドを叩かなければなりません

flutter build ios

Flutterではプラグインの中でcocoapodsを使っている場合、 pod install コマンドの実行はFlutterがやる仕組みになっています。

ですので flutter build ios コマンドを叩くとその辺りをいい感じにセットアップしてくれますので、archiveする前に一度叩きましょう。

叩いたあとはarchiveして、validateして、AppStoreに送信すれば完了です。

AppStore申請って大変、、

自分はこれまでのエンジニア人生ずっとAndroidに関わっておりましたので、AppStore申請というものをしたことがなかったのですが、すごく大変でした。

プロビジョニングプロファイルっていうファイルが重要なんですがこれを作るのがなかなか大変でした、、

自分たちが何気なく使ってるアプリはいろんな人の努力や成果の上に成り立っているということを改めて気づけたいい経験です。